F1-22 Kota GP カナダ

昨日は、Kota GPカナダ50%でした。

Kota GPさんに参加すると、クロスプレイでも、一瞬不安定な時がありますが、建て直すと大丈夫なんですよね。なぜなんでしょうか??自分がホストの時は全然ダメなのに。

今回、またウィリアムズに戻ってしまいました。いや、いいんですけど、、いいんですが辛い。でも、マクラーレンに乗っても、ウィリアムズに乗っても、タイム的には変わらないw

車のパフォーマンスを全然引き出せてないと思われ。いや、メンタルの問題のような。。まぁ、いいんですけどね。どっちにしろ、スタートで抜かれるし・・・

今回も、10位から一気に15位まで落ちました。ハード履いてたのもありますが、それにしてもスタート遅すぎる。と、それもあるんですが、スタートでインシデントに巻き込まれたくないのが本音。

ハードスタートで、後ろからゆっくり、です。でも、それじゃ上位には行けないのは分かってるんですが。

ウィリアムズはレースペース遅く、しかもハードで、かなり苦戦しました。その間に、前との差がどんどん開き、ミディアム交換後飛ばしたんですが、途中ハーフスピンもあり、なんとかシングルまで来たところで、会長さん、リッキーさんがガス欠で、結果6位。

うーん、下手とは言わないけれど、こんなもんですよね、やっぱり。 

最近は、身を入れて練習してないのも問題ありですね。W杯ばかり観てますからね。自分の場合、走らないと、やっぱり遅くなります。

この前ゴルフ行って、練習しないとダメだよな、と痛感。あ、珍しくゴルフの話をさせてください。自分の場合ですが、ドロー系のボールが出てる時は、絶対にスコアがまとまらない。左は危険。前回、それで叩いたので、そこを修正し、バックスウィング時の腰の入りを深くし、キレよくターン出来るように気を付けました。

これで、ボールが理想的なフェードになり、スコアがまとまったという。それでも80台前半は遠かったですが・・・

力が入ると、上半身に力みが入り、左ひっかけのボールが出てしまいます。これって、自分の感覚ではレースゲームも同じ。力が入ると、オーバーシュート。全然タイムが出ません。なんでもそうですよね。歌も力が入ると、高音が出ない。歌の話をすると、ロック系とクラシック系は、当然ながら発声法が全く違う。クラシックは、喉仏を下げて、喉を開けて、胸で響かせますが、ロック系は、喉を開く感覚よりも、口の中で舌と口の形を意識して、口の中で芯を作って響かせます。これが、力が入ると、喉が詰まって、空気が流れていかなくなるというか。

と、なんの話か分からなくなってきますが、どうしても、焦ると、なんでもフォームが悪くなり、失敗する。気持ちが乗ってる時や、調子がいい時は、何も考えなくてもうまくいく。ただ、そのためには、日ごろの練習が必要なんでしょうね。練習で出来ないことは、本番でも出来ない(まれに、できる人は確かにいます)。

先週は、浜田省吾のライブ行ってきまして、かなり久しぶりで、めちゃめちゃ盛り上がりました。69歳のパフォーマンスじゃないです。学生時代からのファンなので、かれこれ40年ですかw。

それにしても、あの歳であれだけ歌えるのは、かなりの摂生と鍛錬の賜物でしょう。ピッチも正確で、全く外さないところは、若い頃より確実に上手くなってますな。そうそう、若い人が意外に多かったのも驚きました。

今回のライブ観て、自分の年齢を言い訳に使っちゃダメ、と言われてる気がしてきますね。ついついこの歳でこのタイムなら十分でしょ、とか考えてしまいますが、「諦めたらそこでおわりですよ」ですね。

次のKotaGPは、シルバーストーン。練習しましょう。明日から・・・おやすみなさい。

 

 

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