2016いよいよラスト。最終戦モナコ練習

ついに、2016のラストとなりますね。

2017海外版発売が8/25。バグ無しで動作するようになるまでは、結構時間かかるでしょうから、開幕は10月ですかね

2016は、ほんとにいいゲームでした。多少のバグは残りましたが、まぁ、許容範囲。

レースとはこういうもの、と教えてもらった逸品。

で、2016シーズンピーチ最終戦 モナコ

ここは、前シーズンに初入賞したところで、いい印象。でも、、それがまた怖い

掴みかけてるコツが本当かどうか、、ドキドキです

ところで、どうしてもF1に慣れない人の何が問題なのか、を考えてみます。

上から目線のように聞こえますがwそうではなく、自分も通ってきた道なので、検証も兼ねて、です

まずはブレーキ。これが最初難しく、ロックしたり、トレイルブレーキングも出来ず。

なぜロックするか。そりゃもう、踏み過ぎでした。強く踏めばブレーキは効くもの、という誤解。

以前にかぺたさんも言ってた、高速からのブレーキングはロックしませんが、中低速からのブレーキングはロックしやすいです、と。ここで有効なのが、ハーフブレーキ。これがロックを防ぐ。

その踏み具合は、自分の感覚で言うと、せいぜい30%ほどです。それ以上踏むと、ロックしてアンダー出します。

この30%ほどのブレーキングで止めて、クリップに向かう時も、多少引きずり気味にブレーキ残してまわると、頭がグッと入ってくれます。その残し加減は、5~10%ほどでしょうか。特に、直角コーナーに有効です。

このブレーキング覚えれば、コーナー1個につき0.2秒は速くなるでしょう。これでコーナー5個で1秒ですw

次にアクセリング。GT等では、ガンっと踏んでも唐突にはリヤが滑らず、しかも逆に多少の滑りが、アンダー消して頭を入れる手助けをしてくれます。

これは、タイヤのグリップの違い。F1の場合、あれだけでかい太いタイヤで、強烈なグリップ出しているので、グリップしてる間は強力なコーナリングフォース生み出してますが、その限界を超えると、唐突にリヤを失います。

なので、これを利用して頭を入れる、という発想自体が、そもそもF1にはないのです。

コーナリング中にGTのようにアクセルで向き変えて頭入れようとすると、途端にアンダー出して外に外に向かっていきます。

これは昔、コドマス2011から2012に移った時に、よく耳にしたことでした。

アンダー出て、曲がらない、と。確かに、2011に比較するとアンダー出てました。とは言っても、この頃アシスト入れてたので、ちょっと事情は違うんですが・・・

自分も、最初確かにアンダー強い、と思いました。結局、コーナーリング途中にスロットル入れてたんです。

それで、フロントが負けて、プッシュアンダーが出てた。そこに気付いてから、コーナーリング中はアクセル抜いて、空走させて、と。とにかくフロントのグリップだけに気を付けて、絶対にプッシュアンダー出さないように走る、と。

そうすると、アクセル踏まなきゃ前に進まないでしょ、と言う意見も。そこが間違っていて、アクセル踏めば踏むほどプッシュアンダーで、そのために余計なブレーキ踏まないといけないので、完全に失速。

そうじゃなく、空走させて、その間は我慢して、前向いたら徐々に踏んでいけば、脱出速度が上がるんですね。

どうも、昔のF1がテールスライドさせながらコーナーリングしてる姿が、それがカッコよく、速い、という刷り込みなんでしょうか。

そこの意識を変えれば、途端に1秒は速くなると思います。そのためには、具体的に言うと、アクセルをガンっと踏まない。これも2~30%くらいの開け具合。

先のシンガポール、アクセル全開にするところって、ほぼストレート中間のみで、あとはあまり踏んでませんよね。

踏めば、リアスライドか、プッシュアンダーのどちらか。スライドは、始まったら止まらない質のスライドなので、スライドコントロールしてカウンター当てて、なんて走りはできません。かぺたさんは出来るか。。それにしたって、立ち上がりでスライドしてるだけで、向きを変えるために意識的にスライドさせてるわけじゃない。

このように、雑なスロットルワークは絶対ダメ。

結果、先述のブレーキングとアクセルワークの改善だけで1.5秒は縮まるはず。

あと、部長様もよくおっしゃる、ギヤの上げすぎ。コーナー直前に8速入れても、そこから3速まで落とすのに時間かかるし、勢いも殺せない。結果突っ込み気味で失速。そうじゃなくて、7速に留めておけば、ギヤ落とす時間も短縮され、エンブレも効くから、素早く減速出来て、クリップも取れて、ニュートラルにコーナーリングできるはず。

この、クリップに関しても、GTとF1では違う。

GTなら、ブレーキング&テールスライド誘発させて、向きを変えた状態でクリップに向かって加速態勢でかすめていける。

これをF1でやろうとすると、絶対にプッシュアンダーでクリップつけない。結果無理につこうとするから、余計な追加ブレーキで、失速→脱出スピード上がらない。こうして、コーナー毎に、詰まり気味に走るようになるので、どんどん悪循環に・・・

理想は、適切なギヤでコーナー進入→適切な場所でハーフブレーキング(十分効きます)→クリップつくまで何もしない/車速は維持)→前を向いたら初めてスロットルをじわじわ入れ始める→完全にストレートでグリップするのを感じたら、そこで全開

これで、1.5秒は速くなるでしょう。あとは、微調整。

多分、自分が持ってる走りの感覚とはだいぶ違うと思いますが、騙されたと思ってこれを徹底的に練習すれば、最初は違和感ありますが、絶対に速くなるはず。

で、それが身についたら、ショートシフトや、トレイルブレーキングを磨いていく、と。これで0.5秒速くなります。

結果、全て身につくと、2秒速くなるという(笑)

その先は、また違う技と才能の世界。これは、私分かりませんwww

私自身は、これらを実践して今に至ります。才能も何もないので大変でしたが、長距離部とは言え、メンバーの多くの皆さんが同じような道を進んできたのでは、とは思います。

そう考えると、機械的にこれらの一連の動作を、意識的に反復練習すればいいだけで、言わば考え方の修正ですよね。

多分、固定観念があって、それが2016F1の特性&挙動と合ってないだけです。

それなら、それに合わせればいいだけで、それは腕の話ではなく、走り方の問題。

アンダー出さないで、クリップ取って、加速重視の走り方。その際にスライドコントロールで向きを変えるという発想は厳禁。

これだけ。

これだけで2秒速くなり、ℚ1突破で競えるようになり、15~16位の常連で、同一周回でのラップが出来るようになる。。。はずw

そのための方法論は、先に書いたとおり。

アクセル開けてる時間が長いほど速い、と思うのも、ちょっと違う。

次のコーナーのこと考えると、アクセル開けない時も多いです。そのほうが止まりやすいからですね。

どうしても、焦って踏んでしまうけど、Aコーナーに行くまで急ぐより、Aコーナーの脱出速度を上げることのほうが大事で、そのためには我慢。

そう、我慢我慢です。

アクセル開けるのも我慢。ブレーキリリースするのも我慢。

その間、一番気にするのは、フロントエンドのグリップ感。これが抜けるとアンダー。

その感覚を掴めば、あとはこっちのもの。自由自在にコーナーリング出来ます(ほんとか?w)

その先は、部長様に教えを請いましょうw

自分で言うのもなんですが、なんでも素直に吸収するタイプで(笑)

だって、下手で遅いのは事実なんですから、プライドも何もありません。自分の理屈が間違っているわけで、その考え方、走り方で必死に練習しても、結果間違ってます。で、その修正方法も分からない。

分からないことは聞きます。この姿勢です。

それに、自分が多少なりとも速くなることによって、メンバーさんも火がついて、コミュニティ全体が盛り上がってくれるのが何より楽しいのです。

私、そのために頑張ってると言っても過言では無いですw

ある意味、動機が不純?(笑)

今、上手く走れない人が、突然速くなってきたら、コミュ全体が面白くなると思うし、なにより本人が楽しくなってきますよね。

目指すはそこです。頑張りましょう!

 

 

 

 

 

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