自分には珍しく、怒涛の記事アップです。
前に書きましたが、コクピット用のモニターが大きすぎて邪魔でした。そのために32インチ→20インチに小さくしました。
これからこちらに↓
その際、画面が小さい分、手前に持ってきたい。ところがG29の本体厚みがあるので、その上に載せないといけない。そのためにこんな黒い板を台座に使ってたわけです。カッコわりー
それでも、まぁ、良しとしてたのですが・・・
今シーズンT300を使う、となると、また問題発生。T300のホイールベースの厚みがありすぎ!
結果、すごく不格好で、許せないw
そこで、どうしようか思案の結果、モニターアーム導入を決定。
Amazonで次の日には到着。
問題は、これの固定がクランプかグロメットということ。まぁ、グロメットでもいいんですが・・・
ところが、手持ちのドリル刃が、このネジ穴の大きさがない。
クランプは、コクピットの構造上無理。
で、支柱の底をみると、このグロメット固定用ネジ穴を囲むように、3つ6mmの穴が開いてます。
これ使おう。6mmのドリル刃は持ってます。
で、モノコックの天板に3つ穴開けて固定。これです↓
強度が弱そうに見えますが、かなり長いネジを使ってますので、バッチリ。
で、アームをつけると、こうなります↓
で、ここまではいいんですが、なぜかこのアーム、これ以上、下がらない。ために、コクピットに座ってみると、視点が上を向いて、結構疲れます。
このように、モニターがホイールベースのアウターケースから浮いちゃうんですね。これが結構上を見上げる態勢になっちゃう。
ので、これを下げるためにモニターの取り付けをステーで組んで加工。これで下がりました。
これで完璧。走ってみましたが、バッチリです。あらゆる角度に曲がるので、邪魔なときは横にスッと。
完全に自己満足ですw
この支柱が短ければ理想的でしたけど、まぁ、いいです。機能的には満足です。これにヘッドセットでも掛けときますw
* もう一度確認すると、なんと、取説とは逆にネジを回すらしいです。逆にまわしてみると、ようやく柔らかくなり、無事関節が下がるようになりました。 メーカーさん、頼むよ~泣