F1-23 テストレース カナダ50%&スペイン100%

6/16に発売されたcodemastaers F1-23(ディスク版は7月に発売延期)。続々とレースが開催されてます。今作は目立った致命的なバグが少なく、F1-22のマイナーチェンジ版といったフィーリング。

ただ、挙動は結構変わったというか、グリップレベルが変わった感じ。それもサーキットごとに違いが顕著。確かにタイヤのコンパウンドの違いにも大きく起因してるかもですが、それを実装してる?

空気圧によるオーバーヒートもかなり穏やかですね。コースによってはソフトが使える。スペインの100%ではソフトがかなりもってました。22ではミディアム・ハードの1ストップ一択でしたが、人によって戦術が変わってきて、バリエーションが増えるのは面白いと思います。これぞ100%レースという選択も出てきますね。

あとブレーキングですかね。バイアスを50%にするとリヤロックしますね。ここはロードさんのように変えていくのが有効かも。タイヤが減った時も同様ですね。これなんかはGTやってて頻繁に弄ってたのを思い起こさせます。デフもしかりですか。

MSDのUIが変わって、リアルっぽくなったのも〇。こういうのは大事ですね。グラフィックはどうでしょうか。十分キレイだったのでそこまで変化は分かりませんが、PCの場合は処理が重くなったようで、自分のPCだと(RTX3070/Ryzen5600)、3画面フルHDの場合低設定にしないと120FPS出ないです。1画面なら高設定165FPS出ます。

課題のクロスプレイですが、自分がPCホストの場合でも、決勝スタートでラグや同期ズレが出ました。途中リタイヤ退出の時もやはり出ますね(PCプレイの自分の場合は不具合ありませんでした)。ただその時だけで、レース続行不可能な致命的なところまではいかなかったと思います。にしても、一部の人は落ちてましたので公式戦の場合は要検討ですね。

違うプラットフォームでやる上で、これ以上の改善は無いのかもしれませんね。あとは回線の問題になってくるのでしょうか。入室出来ない等の問題はだいぶ改善されてるとは思います。

久しぶりに100%走りましたが、やはり面白いですね。タイヤ要件が変わってきた今作は余計に楽しいかも。ただ、自分の場合は体力的な厳しさも感じてはきてます。リアル長距離部終えての週末は、エネルギーがスッカスカでw

今回、いつも長距離に使ってる車がパンクしていて、急遽家族車のSUVで長距離走ったのですが、ポジションが立ちすぎてて、すぐにお尻と腰が痛くなり、着いたころには体力が尽きてる状態で、、、。そのままデスクワークして悪化してw

金曜日にまた夜に長距離して帰ってきて、その日は何も出来ず。で土曜日スペイン100%。翌日、つまり昨日の日曜日は孫ちゃんの誕生日会で息子の家へ。かなりのハードスケジュールでヘトヘト。

なわけで、久しぶりにブログ書いてますが、レース内容までは至らず。。

いやでも、最近はいきなり100%走っても皆さん速いですね。やっぱりProシリーズとか、Mcup、表彰台、KotaGP等々、F1ゲームのコミュニティが増えてきたのは大きな要因ですかね。

若い方たちなんかはゲーム慣れしてるのもあって、すぐにコツを掴んで速くなっちゃうんですね。長距離部メンバーとか見ると、もう40代が中堅?高齢化に拍車がかかってます。いやもちろんその筆頭は自分なんですがw

最近はさすがに反応が鈍くなってきてるような気がして💦それでもこういうコミュニティで若い方たちと関わっていられると、いい意味でのエネルギーをもらえますね。大事なのはその中で続けることですかね。遅くても、速く走れるように努力することや、緊張感の中でドキドキする環境に身を置くのは脳の活性化になりそう(ほんとにおじいちゃんだな)w

そういえば、リアルのニュル24時間見ていて、無性にニュル北を走りたくなり、GT7でリアルの仲間内と夜な夜な走ったりしてます。久しぶりにGTやってみて、アセットコルサ等に比べると相変わらずのゲーム挙動なんですがそれでも楽しい。

リバリーがまた楽しいです。自分ではもう作りませんが、世界中の方が様々なリバリーを作っているので。そこまではいいんですが致命的ににガッカリするところが、車の旧式化。新しい世代の車が無い。自分は60歳近くても、ビンテージカーや旧車はほぼ興味ないんですよね。もちろん興味しかない方もいるでしょう。それは人それぞれの趣味嗜好。

なので、GT7はこれでいいので、例えばアセットコルサに対するアセットコルサコンペティオーネのような立ち位置のものを、GTSports2みたいな形で出してほしい。もちろん、GTSports大幅アップデートでもいいです、その際有料1990円みたいな形でもいいので。

ただ、GT7とGTSportsでは物理演算モデルも車両のモデリングも大幅に違うらしく、それだと余計にコストがかかる可能性もありますね。両方のメンテナンスは出来ないかなぁ。そうなるとやっぱりGT7の車両を追加してほしい。特にレーシングモデル。アセットコルサは有料アプデとはいえフェラーリ296が出てますよ。

挙動に関しては、正直何がリアルで何がゲームか、という問題はずっと続くと思います。実際に近づかせるためにF1チームでさえ相当な投資をしているわけで、そこは割切ることも大事でしょう。

これはとてもリアルなゲームですよ、はい10万です。って言われて買えないですよね。いや買う人は買いますが、それでもリアルにはならないでしょう。

これはもう相対的な話で、ゲーム内で同じ条件で争えるかどうか、ですかね。

その点でcodemastersF1シリーズは、実際のフォーマットを作り上げたい、という意志を感じますね。それが技術的、コスト的問題で上手くいかないところもありますが、頑張ってはいるかな、と思います。

というわけで、今年もF1シリーズやっていきます。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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