F1-23 FDGP プレレース鈴鹿

いよいよ開幕が迫ってきたFDGP_23です。昨日は実際のレースフォーマットでの検証テスト。

フル予選シミュレーション、全くやってなかったですから。ここで謎の現象発生。

Q1でクラッシュ大破した3台のうち、ラストに大破したRinPさんだけがQ2走れず、他の2台はQ2走れるという、なんだかわからないバグ発生。本番になればみんな慎重に走るでしょうから、めったにないかもしれませんが、??となりました。

他に、これは致命的な音が無くなるバグ。これ、昔からちょいちょいありますが、また復活。PSで出たみたい。こんなもん走れないでしょう。アプデするたびに、こちら直して、こちらで発生というイタチごっこですね。

とは言え、現状どうしようもないので、開幕予定はそのままです。

今回、RyUさんが、前日までアシストABS入れていて、今回のQ1から外して、初めて全オフで走ったそうです。すごいですよね。後ろ走っていて、いつものRyUさんのペースじゃないなとは思ってたのですが、そういうわけだったんですね。

序盤は慣れなかったみたいですが、後半はだいぶ慣れてきていたみたいです。意外と走れました、ということなので。これ、個々の感じ方の差もありますが、やっぱり人間、慣れですね。そういうものだと思えば、体が慣れてくれると思います。もちろんブレーキングポイントは全く変わってきますが、全員がオフなら、ほぼ同じところでのブレーキングになるので、これも問題とはなりませんね。

アシストオフというと皆さん身構えますが、意外とすぐ慣れて走れてしまうものです。ラインに関しては、あるほうがかえって邪魔になってきたりします。ラインばかりが気になって、他の車に注意がいかなかったり、無意識にライン上に戻ろうとするので、結果的に隣に寄って行ってしまったり。これも慣れです。

速く走るためには、という話を、昨日レース後ミミさんが皆さんに聞いてました。これはもう、eスポーツの速い人の動画を観て、試行錯誤し、とにかく走るにつきるという話でしたね。

大破率を下げたい、という話もしてましたが、無理についていかないのが大事、と。ましてや抜いてやろうとかは、余程のスピード差なり、腕の差がないと無理なわけで、まずは完走を目指しましょう、と。

私も遅いので、どうしたら速くなるか、とても気になります。純粋なスピードではとてもかなうはずもなく、そうなると戦うためには、いかにミスを減らすか、で、縁石乗ってるのにアクセル踏んじゃうとかだと、一発でスピンアウトしてしまうわけで、そういうひとつひとつのミスを無くすのが100%レースのコツ、ですかね。

なんせ長いですから。序盤に無理してウィング破損してピット入るようなリスクは避けたいわけで。そういう読みも非常に大事になってきます。そこがリアルで面白いんです。ペースが無くてもなんとかシングルに入れた時などは、本当にうれしいです。

そういえば、PSとPCのFFBやペダルの反応が、リフレッシュレートの違いによるという話。ミミさんは、PCにしたらスピンばかりするようになった、と。あるいはブレーキの反応がPSだと微妙なタイムラグを感じる、と。

これは実際にあるみたいですね。スペックが高いほど速い人は速いらしい。なんか奥深いですね。自分はそこまでの領域は未知の領域なのですが、確かにPS5よりもPCのほうが路面を感じられるし、ステアの反応もナチュラルに感じます。それはすぐわかったので、間違いないのでしょうね。

さて、プレレースも終わり、開幕を待つだけとなりました。メンバーの半分は新規の方となりますが、これがまたレベルの高い方たちで、ますます熾烈になってます。10位入賞どころか、最下位争いの予感。

でも自分としては、こんな遅くてもなんとか参加できる大会なんだ、というところをお見せできれば、という思いで頑張っていきたいと思います。

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