F1-23 ハンコンのブレーキ設定

先日の鈴鹿ですが、どうもペースが悪く、予選のタイムも出なかったため、多少不完全燃焼気味。

先週は、リアル長距離部(仕事の都合で実家まで300キロを車で往復。同日ではな1)で、疲れて走れず、土曜日は孫ちゃん連れて夢の国へ。開場から閉園近くまで遊ぶという、なかなかに鬼畜スケジュールをこなしての日曜日の100%レース。

厳しかった。日曜日の昼間にTT走ってみるも、全然タイム出ず。本番じゃないし、検証レースだし、ということでそのままレース走ったわけですが、なんとも気持ち悪い。

なので、もう一度TT走ってみることに。上手く走れないときは、大体ブレーキですね。実は今回の鈴鹿から、設定を変更したところがありました。それはゲーム内のブレーキのサチュレーション。

以前T300を使用していた時に、ロードセルのブレーキを使っていて、硬くて踏めないので20%数値を上げてました。DDproに変更したときに、ロードセルじゃなく、角度センサータイプにしたので、ブレーキは柔らかくなったのですが、最後まで踏み込むのが100%レースだと結構しんどくて、やはり20%で使用してました。

ところが雨のレースだと、これが災いしてすぐロックしてしまうんですね。踏みしろが浅いので、微妙なコントロールが出来ない。そこで、今回からサチュレーションを0にして走ってみよう、と。

すぐに慣れたと思っていたのですが、結果この前のペースの悪さ。どうもブレーキが甘い。当たり前ですが、踏んでるつもりが20%少ないわけで、止まらない。

そこで戻してみました。やはり1,2コーナーが違う。コントロールがしやすい。ヘアピン、シケインも違う。ワイボーさんが言う、しっかり止めるのが大事、という言葉が身に沁みますw。

ところが、それよりもタイムに効いたのが、スプーンでのブレーキバランス。ここを完全に勘違いしてました。苦手なので、リヤの挙動が安定するようにフロントよりに設定してたんです。ところが逆でしたね。これでアンダー出ていて踏み始めが遅くなり、裏ストレートが全く伸びない。ここだけで0.3秒落としてました。

結果、ラップ0.5秒程度伸びたので、やはりブレーキは大事だと再認識。そこの感覚は人それぞれ違うでしょうから、自分であれこれ試行錯誤するのは必要なのかもですね。

 

 

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